> コンセプト > 営業姿勢など

 
Q1 どうして、国産の材料を使った家づくりをしているの?
Q2  北陸に適した木造住宅について教えて!
Q3 昨今、住宅の安全性が気になるのですが…
Q4 国産材で作るスギモリの家は高価なのではないでしょうか?
Q5  “ログハウス”と聞くと、“別荘”というイメージがありますが、
   一般住宅に向いているのでしょうか?


Q1 どうして、国産の材料を使った家づくりをしているの?
そして歴史が示す安全性、耐久性に対する高い信頼性を重視しているからです。




Q2  北陸に適した木造住宅について教えて!
◎伝統工法の特徴
建築はその国・地方の気候風土や民族文化の結晶とも言えます。
日本の建築物が木で作られた理由として、高温多湿な日本の気候風土に対し、木の持つ調湿機能が適していました。
そして、開放的な間取りで、柱・梁・桁による揺れに強い構造が考え出されました。
すなわち、快適性や安全性を追求した結果、木造の建築技術向上につながりました。
当社の住まいは、伝統の知恵を大切にし、高気密、高断熱化による腐敗や有機溶剤や環境ホルモンなど有害な資材による健康への悪影響を排し、現代の省エネ化に合うよう改良された新しい住宅です。




Q3 昨今、住宅の安全性が気になるのですが…

その一つにシックハウス症候群(新築病)と呼ばれ、主に有機溶剤が原因とされています。もう一つは高断熱高気密化による壁内結露の発生です。
室内の湿気は、カビ・ダニの発生を促し、断熱材に溜まった水分は柱や土台を腐らせる原因となっています。
当社では、住宅の安全性を高めるためには、化学物質による障害を取り除き、室内の湿度をコントロールすることが必要だと考え、通気を良くし、調湿性のある自然素材を多用することで、先人達の叡智を生かし、その障害の解消をはかっています。





Q4 国産材で作るスギモリの家は高価なのではないでしょうか?
国産材は輸入材に比べ、比較的高価ですが、問屋としての長年の信頼をベースに独自ルートで仕入れし、良い材料を比較的安価でお届けしています。
設計から施工、メンテナンスまで、一貫して行い、無駄な宣伝費をおさえ、家本体として残る部分を大切にします。中間搾取を排し、下請けに任せず当社スタッフが行うのもお求めやすい価格でお届けしたいと考えるからです。




Q5  "ログハウス" と聞くと、"別荘" というイメージがありますが、
   一般住宅に向いているのでしょうか?
北海道から沖縄まで、断熱性に富み、住居として快適だからということで、ログハウスは建てられています。
セトリングや経年変化というリスクをおかしてもその住み心地の良さはかけがえのないものです。 当社の展示場兼用の事務所は、独自の中空構造の国産杉ログ材(中空ログ)を採用し、ファーストハウスとしてもお届けしています。

◎中空ログ構造
木は生き物です。乾燥すると閉まり、水分を含むと膨らみます。そのため、乾燥が不十分な場合、完成後に材の割れや反りが発生しがちなのです。建築材料として昔から使われている国産杉の中空ログ構造を採用しました。 国産杉を製材し芯抜きした後で、マシンカットし、機械乾燥させた狂いの少ないログ。屋根裏や床には北陸の風土に合わせ断熱性能を高め、湿気対策をしたオリジナル加工を施しています。それにより割れを防止し、美しさを保つことが可能になります