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O様

平成20年 新築
Q 1 新築後の現在の住み心地は?(全般的なことなど)

A
 檜、杉の無垢材の効果と思いますが、安堵感が格段に違います。なぜか、古典的な日本家屋の木の節が全くない家だと凛とした緊張感が強すぎてくつろぎ感が消されてしまいます。自然に見える節が自然の安らぎをもたらしてくれる。クロスの壁は無機質でダメだと実感します。


Q 2 新築後、冬季の住み心地の面で違いを感じられることは?

A
 断熱性の優秀さは住んでみて、身をもって体感しました。シャレでなく厳寒から、玄関に入ったときの暖かさ。暖房を入れてないのに感じる心地よさ、外では氷でも家では12度以下にはならない。以前の家は5度でした。


Q 3 新築後、夏季(梅雨の時期など)の住み心地の面で違いを感じられることは?

A 梅雨のジメジメさも然りですし、過去の石油ストーブの結露で以前の家では除湿機を過去2台も使用したことがありました。無垢材の家は全く結露がありません。来客された方がカラッとしていることに不思議がっていました。天然木の力ですね。

Q 4 新築後、ご家族に何か変化があったようなエピソードがあればお教えください。

A
 息子が東京に住んでいるのですが、この家に帰ってくるのが楽しみと言ってくれました。何ともいえない嬉しさでした。

Q 5 新築後、光熱費等のランニングコスト面で変化がありましたか?

A
 夏の暑さは我慢できない性質なので、各部屋へのエアコンの買い足しも予算化していたのですが、ひと夏過ぎて殆どエアコンを使わずに過ぎました。自然の風だけで過ごせたのが不思議でしたね。もちろん、以前の家との比較で電気、ガス、灯油合計で20%は下がってのではないでしょうか。